 ぼくにも きみにも 誰にも見えない この先 未のみち 見えない不安を抱きながら ぼくは そこで何を見つめてるのか 見えない不安も きっと ぼくの足が進んだ分だけ ひかりと共に 見えてくるんだよね
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 いつか つないだ 手と手はね いまでも ちゃんと結ばれて ふたりで握っているんだよ この同じ空の下に 互いが きょうもいるのなら こころは共に この手の中に いちばん近くに いたいのは 互いを想う 手の先が こころとこころを 結ぶから ちいさく やさしい この手の結び目 ほどけぬように そっと また握りかえす yuki (theme and title)×chirolabo. (photo and text)
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 たくさんあるピースから どれ使おうか 重ねて また外して つけて 繰り返し探してみる それが繋がるかはわからないけど それがたとえ違っても 積み重ねることも大事だと思うんだ いっしょに重ねていこうよ ねぇねぇ
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 あの日 きみに逢った あの日 時は止まって また そこから刻まれる そこから 始まって ふたり そっと踏み出して 歩むみちがつながったんだ
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 雲のスキマから落っこちて ここへと きみはやってきた そこはどこかなつかしい でも どこか思い出せない そんな空間 曇って見えない先も 息をそっと吹きかけて 触れた手のぬくもりであたためたら すぅっと広がるせかいなんだ
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 燃料集めて 準備をはじめよう こころ、光を放てば動力になるよ さぁ ぼくという名のダイヤを ちょっとずつ埋めてくよ 山越え 谷越え トンネルくぐる みちすじ 眺めも自然と現れ 通って先は見えてくる ダイヤグラムは目的地まで なぞって 繋がるこころの線だ
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 ちょっと背伸びして見た 向こう側 キミには なにが見えるの ボクにも ねぇ、 そっとおしえてよ
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 そっと座る 木陰の中に となりで 肩を並べよう 穏やかな時間 そこには流れてて ぼくよりずっと背の高い 木から降り注ぐ 木漏れ日の光 浴びて 深く深く呼吸するんだ いっぱい光 浴びるなかで
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 笑った顔も 楽しそうな声も いつもそばにいた ぼくが触れると 時はとまって 記憶の奥へと つながってゆく いつか見た キミの面影はすぐそこに
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