
「ふぁ〜っ」
おおきなあくびをして きょうもゆっくり眠りにつく。
ぼんやりと目の前に浮かんできたのは みどりの広がるはらっぱ。
こどもたちが元気いっぱいにかけまわっている。
それをぼーっと見ていたぼくのところへひとりの女の子が近づいてきて
ぼくの耳元でそっとつぶやく。
「ひつじが1ぴき。。。」
自然とぼくもこころのなかでつぶやいてた。
ふわふわ浮かぶ 白い雲がぼくのもとへやってきて
それは1頭のひつじの姿となってあらわれた。
「さぁ ぼくのせなかにのって」
ゆめのひつじが案内するよ。
ゆらゆらゆれる かれのせなかにのって ゆめのつづきへでかけてみようか。