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![]() この声が いつか あなたの音と重なって響くように このおおきな空に向かってはばたくの この声が みんなに そして あなたのところに届くように。 でも、たとえ この声が届かないのだとしても 前に進むためにわたしはうたい つづけるからね そして わたしは この羽を大きく広げ はばたいて あの空の彼方へ どこまでも飛んでゆけるように 高く 高く 前に進む |
![]() おみずをまいた庭にどろんこ広場があらわれる。 しぜんにみんなが集まって 手のひらも足も まわりをぜーんぶぜんぶ ぼくらいろに染めるんだ。 あれっ? こっち来ないの?汚れるからいやだって? だいじょーぶさ、 それは洗濯機くんにまかせて、いっしょに触ってみようよ! 泥の感触もなかなか楽しいんだから。 ほら、両手をいっぱいに広げて。。。 大地の温度を感じてみようよ。 |
![]() あめの日のそら。 灰色に包まれたそらに あかのせかいが広がっていく。 冷たい雨もあたたかく、こころのいろにあかが染みわたる。 ほらっ、 ぽつぽつ響く雫が きらきら跳ねた。 ぼくたちも さぁ スキップしながら一緒に進もうよ。 |
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