メグリメグル、
File9(Baby HOLGA)



こころのなか
今のキモチ
記憶の片隅

巡り廻っても まだ見えぬ先


ぐるぐる巡って
ふと立ち止まる

また戻って
巡り廻る


前に進んでゆくために
【2006/07/31 19:55】 pink. | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
空飛ぶぼくら
File8(DiMAGE X)




飛ぶことを恐れず

操縦かんをしっかりにぎって 前を見るよ

待ってて。



きみにもらった ガソリン満タン


飛んでゆくよ

さぁ 離陸だ。
【2006/07/26 23:35】 blue. | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
ハミングバード
File7(sister HOLGA)



この声が
いつか あなたの音と重なって響くように

このおおきな空に向かってはばたくの


この声が
みんなに
そして
あなたのところに届くように。

でも、たとえ この声が届かないのだとしても
前に進むためにわたしはうたい つづけるからね



そして わたしは
この羽を大きく広げ
はばたいて あの空の彼方へ

どこまでも飛んでゆけるように

高く 高く 前に進む
【2006/07/25 23:53】 blue. | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
ループ スライダー
File6(DiMAGE X)




自信は持たなくていいよ

恥ずかしくないよ

誰だって最初から持ってる人なんていないんだから

けどね
自分を好きでいてあげてほしい


その抜けた先の光の中で君の笑顔に会いたい







Copyright by
Hanai Graphics (text) × chiro labo.(photo)




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【2006/07/19 00:25】 collabo. | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
friend ship**
File5(DiMAGE X)




ちいさな ぼくのともだち。


がっこーのみんなとあそぶのもたのしいけど、
このコとあそぶのがすきなんだ。

ぼくらはいつもこの公園に来て
17時のチャイムが鳴るまでいっぱい走る。
おなかがペッコペコになるぐらいにね。



夏の暑さにも冬のまっしろな冷たさにも負けず、
いっしょに駆け抜けてくきみ。

ぼくのキックにもカベにあたってもへっちゃら、
泣かない 強さを持ってる きみ。

いつでもぼくのそばにいてくれるきみ。





ぼくときみは
ずっと ともだち。
【2006/07/14 18:45】 green. | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ココロノアワ
File4(HOLGA 120FN)

ふわふわ 空に浮かぶ まーるいアワ。

アワのなかには、ぼくのココロ模様が映しだされる。
そっと息を吹き込めば、ぼくらのココロノアワがあふれるんだ。

おおきなアワ ちいさなアワ
あったかいアワ 涙のアワ

いろんなアワが形を変えながら ふわふわ飛んで
みんなのココロノアワといっしょになってとんでゆく。


それは いつか パチンとはじけて消えてしまうかもしれない。
でも、その前にぼくときみのあったかいココロを
そっと閉じ込めるんだ。

キラリとひかりかがやく アワになるように。
【2006/07/12 22:00】 transparency. | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
my ground.
File3(sister HOLGA)

おみずをまいた庭にどろんこ広場があらわれる。

しぜんにみんなが集まって 手のひらも足も
まわりをぜーんぶぜんぶ ぼくらいろに染めるんだ。


あれっ? こっち来ないの?汚れるからいやだって?

だいじょーぶさ、
それは洗濯機くんにまかせて、いっしょに触ってみようよ!
泥の感触もなかなか楽しいんだから。


ほら、両手をいっぱいに広げて。。。

大地の温度を感じてみようよ。
【2006/07/05 23:13】 beige. | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
ふわふわのユメセカイ
File2(DiMAGE X)

「ふぁ〜っ」

おおきなあくびをして きょうもゆっくり眠りにつく。




ぼんやりと目の前に浮かんできたのは みどりの広がるはらっぱ。
こどもたちが元気いっぱいにかけまわっている。

それをぼーっと見ていたぼくのところへひとりの女の子が近づいてきて

ぼくの耳元でそっとつぶやく。


「ひつじが1ぴき。。。」



自然とぼくもこころのなかでつぶやいてた。



ふわふわ浮かぶ 白い雲がぼくのもとへやってきて
それは1頭のひつじの姿となってあらわれた。


「さぁ ぼくのせなかにのって」


ゆめのひつじが案内するよ。

ゆらゆらゆれる かれのせなかにのって ゆめのつづきへでかけてみようか。
【2006/07/02 21:06】 white. | トラックバック(0) | コメント(10) | page top↑
傘の下のこころ*
File1(DiMAGE X)

あめの日のそら。


灰色に包まれたそらに あかのせかいが広がっていく。

冷たい雨もあたたかく、こころのいろにあかが染みわたる。


ほらっ、
ぽつぽつ響く雫が きらきら跳ねた。

ぼくたちも
さぁ
スキップしながら一緒に進もうよ。
【2006/07/01 14:02】 red. | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
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