 きみのとなりを歩きたくて 追いつこうと 先急ぐ ぼく つまづいて まいごになって まわりみち どんどん どんどん離れていく そんな気がして きょうもここであしがとまる 足踏みばかりしてるんだ いつもぼくの前 常に先のキミ 同じラインに立てるのかな いつかはとなりで笑えるのかな
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 あなたのやさしいおとが わたしの手をとって 波打ちぎわまで連れてってくれるの 空に伸ばした手が月に届きそうな気がして 背伸びする 光をたくさんその手の中に集めて 眠っている芽を呼び起こすよ
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 ちいさな ぼくのともだち。 がっこーのみんなとあそぶのもたのしいけど、 このコとあそぶのがすきなんだ。 ぼくらはいつもこの公園に来て 17時のチャイムが鳴るまでいっぱい走る。 おなかがペッコペコになるぐらいにね。 夏の暑さにも冬のまっしろな冷たさにも負けず、 いっしょに駆け抜けてくきみ。 ぼくのキックにもカベにあたってもへっちゃら、 泣かない 強さを持ってる きみ。 いつでもぼくのそばにいてくれるきみ。 ぼくときみは ずっと ともだち。
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