 静寂に包まれし 深き 時の眠り 木漏れ日の眩しさに 閉じたまぶたが ふと気付く 風は僕の間を ふわりと通り抜け 漂う香り 残った香り そっと辺りに広がってゆく キミの香りは 僕の記憶 僕を呼ぶ キミの香り 重なりあって ひとつとなる bb■(photo)×chirolabo.(text)
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 いつか つないだ 手と手はね いまでも ちゃんと結ばれて ふたりで握っているんだよ この同じ空の下に 互いが きょうもいるのなら こころは共に この手の中に いちばん近くに いたいのは 互いを想う 手の先が こころとこころを 結ぶから ちいさく やさしい この手の結び目 ほどけぬように そっと また握りかえす yuki (theme and title)×chirolabo. (photo and text)
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