 散るは儚く 静かに終える 実を結ぶ為 眠りにつく 時は来たる キミのもとへ 花をつけ また満ちあふれ キミが咲く 春が来る
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 歩けどつづく つづくよ つづく ぼくのまま ここにいる ぼくのまま 向こう側へ 地図の無い ぼくルート
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 みんなと色は違っても わたしの色はひとつだけ 染まり 染められ 塗り重ねて たった ひとつの色になる
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 そっと座る 木陰の中に となりで 肩を並べよう 穏やかな時間 そこには流れてて ぼくよりずっと背の高い 木から降り注ぐ 木漏れ日の光 浴びて 深く深く呼吸するんだ いっぱい光 浴びるなかで
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 こころのなか 今のキモチ 記憶の片隅 巡り廻っても まだ見えぬ先 ぐるぐる巡って ふと立ち止まる また戻って 巡り廻る 前に進んでゆくために
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