 冷たい風が僕を呼ぶ 大きく僕は 息はいて 包む空 見上げてみる 晴れる空へ とどくよう 背伸びして 天高く とどけ とどけ
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 ぬりつぶして ぬり重ね 消したくなって 消せなくて 描いた紙 丸めたくなる 白くありたい そう願うけれど つけた色 輝き出すように これから また重ねてみるよ
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 これから はじまる ぼくらのステージ ちいさな足で踏み出して のぼった大きなステージは ひとりひとりが輝いて 誰もが ぴかぴか輝いてるよ みんなが主役さ いちばんさ みんなの輝き集めたら スポットライトもいらないね さぁ ゆこう ぼくらのステージ ぼくらの舞台へ
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 うれしい笑顔も 哀しい涙も ぜんぶ ぜんぶが あつまって ココロみずへと とけてゆく そこから湧いたココロみず ゆっくり ぐるりとめぐってまわり わたしのもと いっぱい いっぱいあふれてく
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 冷たくて ぼくには いごこちのよい この海 でも その大きさや深さにのまれぬよう 前を見て 光の先はぼくらにも見えるよ、きっと 見失わないよう まっすぐ見ていて 進む先を
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